『日本』令和8年1月号

目次

巻頭言

神道の眼目 ― 神道とは、皇猷を尊ぶの称なり ―/平泉 澄

今月の課題 万邦をして各々其の所を得せしめん/仲田昭一

平泉澄博士「武士道の神髄」覚書/久野勝弥

『実録』に観る香淳皇后の御歌(抄)/所 功

国史の特殊性と一貫性について  ―特に建武中興を主論点として/名越時正

雄飛の士 武石浩玻/齋藤郁子

正学講話 ― 水戸学藤田東湖「寺門政次郎に与ふる書(抄)」/宮田正彦

七言律詩二首/細谷惠志

物語水戸学(九)― 志士としての藤田東湖 ―/梶山孝夫

ミャンマーのことを伝えたい/ミン・ミン・タン

万葉へのいざなひ/玉川可奈子

正月号巻頭言 「推古天皇の詔」解説/清水 潔